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変形性膝関節症のサポーターとテーピングについて

変形性膝関節症の症状は関節の動きが悪いことで痛みを出します。故に、痛みを出さない動きが出来れば問題なく動かすことができるでしょう。

しかし、日々の動きはすぐには変えることができません。そこで、サポーターなどで固定するのが良いですね。

このような固定方法には大きくふたつがあり、ひとつはサポーター。これは大きさにもよりますが、関節とその周りを固定します。もうひとつはテーピング。こちらは関節のみを固定します。

両者共に固定することで同じですが、サポーターは全体的に固定する方が動きを制限できるのが良いですね。でも後者のほうはテープさえ持ち運べば、いつでも誰でも使えるというのが良い点です。

このようにそれぞれに良い点があるので、変形性膝関節症を改善できるよううまく使って行きましょう。サポーターは、上記でも説明したように広範囲で固定するので、大きな物が多いです。

従って使っていない時には結構持ち運びが不便でしょう。まあ、小さいものもあるのでそれを使えば良いですが、それでも多少持ち運びに手間が発生します。

その点、テーピングは、上記でも説明したようにテープさえあれば使うことができます。故に、ポケットなどにテープを忍ばせておくことで、すぐに使うことができるでしょう。

このように、持ち運びは便利ですが、その分長時間使い続けることができない欠点があるので、注意してください。テープは長時間使っているとテープの粘着力が悪くなるので使えなくなります。

まあ、交換すれば問題は解決するのですが、結構時間がかかるのが難点でしょう。このように、両方にメリットとデメリットがあります。

どちらかを使わないといけないわけではありませんが、このようなことがあるので、使う時は注意してください。また、変形性膝関節症の症状によっても変えることをした方が良いでしょう。